わたらせ渓谷鉄道ムービー

相老駅

東武鉄道からわたらせ渓谷鉄道に乗り換えます。改札口の駅員さんが良い感じ。

「お客さ〜んっ!トイレはそっちじゃないよ!!左ッ、左だよ!!」

AIOI Sta.

わたらせ渓谷鉄道の運賃はローカル線の常で高い。とくに行き先も決める乗るならば一日乗車券をチョイスすると良いでしょう。1800円程。当日中に往復の場合、正規運賃の方が一日乗車券より高額な区間があり、駅員さんはお客さんに一日乗車券を奨めていました。

いよいよ乗車

桐生方面から汽笛が聞こえ、ホームにゆっくり小型のディーゼルカーが入ってきました。阪急の車両のような茶系一色の塗装が落ち着いた雰囲気を醸し出します。

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ディーゼルエンジン特有の低いうなり声を響かせて列車は進みます。座席は大都市の通勤電車と同じロングシートとクロスシートの混合。セミクロスシートというやつですね。色は赤。座り心地はまずまずではないでしょうか。途中の大間々までは女性の添乗員さんが乗車していました。車齢は20年。老朽化が進んでいますが、車内はよく整備されている印象。ただしトイレ周りは確認していません。

乗車した車両は「わ89型」Wikipediaの解説が詳しいです。

桐生から大間々までの区間は人口も多く、沿線風景に目ぼしいところはないように思います。逆に言えば、この区間は通勤通学などの用途での利用もあるでしょう。鉄道会社にとっては非常に重要な区間だと思われます。

大間々駅では数分停車。添乗員さんが下車します。大間々を出るとわたらせ渓谷鉄道らしい沿線風景が徐々に現れてきます。

Omama sta.

ムービーをどうぞ。

オリンパス PEN E-P1でムービーを撮影してみました。30秒程度の短い映像を多数録画。それをiMovieで切ったり張ったりしただけのものです。到底、魅力を伝えられてはいませんが雰囲気を感じていただければ幸いです。

年末、とっくに紅葉は終わっていて、葉が落ちた木々ばかり。それでも、わたらせ渓谷の景色は奇麗です。特に真っ白な御影石が川岸に続く光景などが印象深い。ムービーにもちらっと出ますが原向付近には残雪がありました。大晦日から北関東北部はかなり雪が降ったそうです。ひょっとすると、今は真っ白なのかもしれませんね。

もう少し鉄ネタが続きます。