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Google public data explorer

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全世界の学生に強い味方がGoogleから登場。Google LabsがGoogle public data explorerをリリースしたそうです。CNETの記事はこちら

これを使うと下のグラフなんかがものの数十秒で作れます。凄いね。

年間労働時間の比較(日本、韓国、カナダ、アメリカ、イギリス、スイス、スウェーデン、ノルウェー)

これは便利だ。

Googleが世界中の様々な統計情報を収集して、ユーザーがその統計情報をGoogleが提示するオプションに従って簡単にグラフとして出力できます。

今のところ、

  • World Development Indicators (世界銀行)
  • OECD Factbook 2009 (OECD)
  • Eurostat

など、13のデータベースが登録されています。数は少ないけど実用性は高いですよね。

Twitterで政策について議論するときや大学のちょっとしたレポート、議員さんの国会用の資料、企業の会議などにサクッと参考資料として使えそう。

でも、こういった統計情報を使いやすい形でユーザーに提供しようというのは確か政府も推進してたはず。e-statこそ、早くGoogle public data exploreの様に進化して欲しいですね。Googleのインフラっぷりをまたしても見せつけられた気もします。良い意味で。

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3月 9th, 2010 at 9:43 am

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梅にメジロ

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昨日は、気温も上がり空は青空。花粉が飛ぶ点を除けば気分の良い日だった。

春といえばこれ。梅にじゃなくてメジロ。

P3058033

近所の梅は満開。ヒヨドリとメジロが夢中で蜜を吸う。鳥達は食事に夢中。だから警戒心も少し薄くなる。写真も撮りやすい。そして梅とメジロは、色も奇麗。

駅に向かう途中、暫しメジロを追ってみた。体が柔らかいですね。よくもくねくねと曲がるものです。

P3058031

相変わらずピントは甘いのが多いし、構図なんて考える余裕がない。1/500固定にして連射を試みる。「なんとか撮れました」といったところ。写真は全てトリミング。もう少しシャッター速度を上げるべきだったかもしれないなぁ。

P3058038

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3月 6th, 2010 at 11:36 am

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月

速達便を出しに郵便局へ。帰宅時にマンションの階段から外をのぞくと奇麗な満月が赤く光っていた。早速、望遠レンズをとってきて撮影。レンズは、SIGMA 55-200mm F4-5.6 DC。僕の唯一の望遠レンズ。安かろう悪かろうでかったレンズなんだけど、なにせいろコンパクトなので気軽に使えて重宝している。

丁度、家族も帰宅したところで、結婚式の引き出物とかで、ろうそくを貰ってきていた。

ろうそく

レンズをSIGMA 50mm F1.4 EX DG HSMに換えて撮影。…ろうそくって難しいねぇ。当然、炎はめちゃくちゃ明るい。だから炎に合せると周囲が真っ暗。反対に周囲に合せると、炎が明るすぎて露出オーバー。

ろうそくを真上から

つまるところ、バースデーケーキを撮影するって結構難しいということですね。ケーキなんて食べないから気付かなかったよ。

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2月 28th, 2010 at 6:49 pm

最後のアイボリー

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京王線。もう何年も毎日のように乗り続けています。僕は頻繁に都営新宿線に直通する急行を利用してきました。数年前まで、この急行のほとんど全てを担当していたのが、このアイボリーの車両。6000系です。

P2262318

この編成は2両+8両の10両編成。うしろ8両は廃車が進む6000系の中で最後の8編成です。この6017編成は先週末で引退するはずでした。しかし、この事故の影響で引退が延期されました。わざわざ京王電鉄がプレスリリースを出すほどです。(それだけ愛好家には大事なイベント)

朝、明大前で準特急に乗り換えた際に充当されていたのがこの6017編成でした。6000系は運転室に接する客室部分に照明が有りません。そのため、夜間や地下ではこの部分はやけに暗い。読書したら視力が下がりそうです。この暗さに懐かしさを感じます。

夜も新宿駅にこの8両が停車していました。

P2262336

冒頭の写真の右端の男性はこのあと携帯電話で連結部をパシャリ。そのほか僕が見ただけで撮影していたのが2,3人。京王線は動物園線と競馬場線を除くと8両が走行する最小両数。そのためこの編成が引退すると単独で白い車両が走る姿を京王線で見ることはできなくなります。トラブルで伸びた余生がちょっと注目を集めているようです。

参考URL

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2月 26th, 2010 at 9:51 pm

SIGMA 30mm F1.4 EX DC HSMを購入

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OLYMPUS PEN E-P1 + SIGMA 30mm F1.4 EX DC HSM

レンズを買ってしまった。

新宿のマップカメラに寄ってみたら以前から探していたSIGMA 30mm F1.4 EX DC HSMが中古で売られていたので購入。昨年、50mm F1.4の方は購入ずみ。明るいので夜間や室内では特に重宝していた。でもフォーサーズマウントなので換算100mmとなってしまい、流石に焦点距離が長すぎで使いにくい。標準域であってほしいとも感じていました。

フォーサーズ系の標準域で明るい単焦点レンズは

といったところ。このうち、LUMIXの20mmは評判も良いしコンパクトだが、フォーサーズボディでは使えない上、人気のレンズで中古の数が少ない。SIGMAの24mmは画質は素晴らしいし、マクロレンズなので寄れるのが大きなポイント。しかし、AFはHSM搭載の50mmや30mmに比較して遅く、デカくて重いので手放してしまった。

そんなわけで、30mmをチョイス。大きく重いものの50mmよりも細いので取り回しも良い。PENにもまずまず似合っていると思う。

なお、この記事の写真は50mm F1.4で撮影。狭い部屋ではやはり使いにくいレンズだ。ピンが甘いのはご勘弁を。

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2月 22nd, 2010 at 6:20 pm

マイクロフォーサーズ向けにF0.95の大口径レンズが登場!?

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Noktor.com

マイクロフォーサーズマウントで50mm F0.95という凄いスペックのレンズが登場するようです。NOKTORというブランドで。サイトの写真を見る限りではレンズは大きそうですがデザインもよいですね。

現行でF0.95といえば、ライカのNoctilux 50mm F0.95のみでしょう。価格は100万円ナリ。

しかし、Noktor 50mm F0.95について

Yes, it will be priced MUCH lower than the Noctilux

とNoktorはTwitterで表明しているので、数十万円以内にはなりそうですね。(それにしても高いけど)。マイクロフォーサーズ向けの大口径レンズといえば、Noctilux同様、MマウントのNOKTON 50mm F1.110万円弱とこの種類のレンズとしてはお手頃価格で販売されています。どちらもマウントアダプタ経由なので少し不便。Noktor 50mm F0.95はマイクロフォーサーズマウントなのがポイントか。マイクロフォーサーズなので、動画もいけますね。絞り開放での映像、見てみたいなぁ。

謎のNOKTOR

このNOKTORとはどんなブランドなのか。現在、ウェブサイトTwitterアカウントでは企業情報などが公開されておらず詳細は不明。Googleのキャッシュでは、

With Canon and Nikon stopping production on their ultra fast lenses years ago, Leica offered the only (and expensive) option. Noktor was started in response to this limited selection of fast lenses for photography and cinematography. Our goal is to enable new creative possibilities by creating high quality lenses for photographers and filmmakers interested in low-light shooting.

(適当な訳)「超明るいレンズはキャノンもニコンも止めてしまって今や超高額のライカだけ。写真撮影や映画撮影での明るいレンズの限られた選択肢にノクターが応えていく。目標は高品質レンズの開発によって光量に乏しい環境に関心がある写真家や映画撮影者に新しい創作の可能性を与えることだ」

と理念を語っています。明るいレンズ専門のメーカーを目指すのでしょう。マウントはフォーサーズ(オールドとマイクロ両方かは不明)、ニコン、キャノン、PLシネマだそうで、マニュアルレンズなのでしょうね。

noktor.com produt survey

Twitterのやりとりによると、50mm以外の焦点距離も開発中だが広角(super wide)レンズは計画がないようです。

それにしても実在するのか?このレンズ。ホンモノならば、熱い話題を提供してくれることは間違いなし。楽しみです。

関連URL

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2月 14th, 2010 at 9:41 pm

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同窓会の理事会

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浜田山駅前

昨日は、午後から大手町で説明会。個別の製品やサービス、職種などではなくビジネスモデルにフォーカスした内容。どういう風な仕掛けで利益をあげるのかという企業の根っこをしっかり理解してからエントリーをしてほしい。という趣旨のようで、就職活動をする一学生として、その姿勢にとても好感を持ちました。

P2062137

その後は、浜田山で、高校の同窓会の理事会。少子高齢化が進むため、既存の会員は高齢化が進み、新規会員は減少する。この問題は僕のところを含め多くの同窓会が共通で抱えている課題のはず。

ネット方面も重要課題。情報伝達・発信のメディアとしてのインターネットが急速に大きくなる中で、mixiを中心に自然発生したネットコミュニティとの連携や刊行物の電子化、中長期的にはリアルなコミュニティからSNSへの移行など手を付けなければならないことは多い。「同窓会のビジネスモデルも変革が迫れれている」と書けば大げさかもしれないけど。

P2062139

ここ数年自分なりにいろいろ動いている。理由は僕は高校での3年間にはとても感謝しているし母校は歴史もあり卒業生も多い。だから卒業生のコミュニティは今後も末長く続いて欲しいから。

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2月 7th, 2010 at 2:11 am

DISQUS Comment SystemのXHTMLを修正する

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WordPressでDISQUS Comment Systemを使用するとXHTMLが不正になります。対処法と、フィックスしたプラグインファイルをThoughtpick BlogがHOW TO: Build a XHTML Valid Wordpress Blog with DISQUS Pluginで紹介していました。

上記で公開されているphpファイル、comments.phpとdisqus.phpをDISQUS Comment Systemプラグインのオリジナルのファイルと置き換えれば基本的にはOKです。すぐに修正できるので本当に助かります。ありがとうございます!

ただし、DISQUS Comment Systemを使用すると、noscript要素やjavascriptがコメント部分に入ってしまいます。WordPressテンプレートによっては不正なXHTMLになるのでテンプレートの修正が必要です。この修正、本家にマージされて欲しいなぁ。

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2月 1st, 2010 at 4:28 pm

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最近お世話になっているアプリケーション

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メインで使っているMac miniの調子が悪くなってきました。OSもアプリケーションも動きが緩慢でもたもた。

過去の経験上、忙しいときに限ってトラブルを起こすので、そうなる前に対処をすることに。Mac miniで動いているMacOS X 10.6 SnowLeopardは10.5からのアップグレードインストールで使ってきました。おそらくそれが原因。10.5の頃からの細かいトラブルが蓄積しているのでしょう。

そこで、HDDをフォーマットして、キレイさっぱり、クリーンインストール。やはり快適ですね。動作がきびきびしています。

最近お世話になっているアプリケーション

さて、最近お世話になっているアプリケーションをいくつかピックアップ。各アプリケーションのウェブサイトへのリンクは最後にまとめてあります。

夜フクロウ

夜フクロウTwitterクライアント

夜フクロウ2.06 TimeLine

Mac使いの日本語圏のTwitterユーザー間では間違いなくシェアトップのTwitterクライアントだと思います。軽いし、UIがシンプルかつ素直。個人的には公式RTと非公式RTを使い分けられる点が気に入っています。

Growl

Growl Notification

Growl Notification

OS X定番の通知アプリケーション。僕は、

  • Notify
  • 夜フクロウ
  • Safari
  • Gruml

あたりと連携させています。表示スタイルはMonoとBasicを使用。シンプルだけどアニメーションも含め完成度が高いスタイルだと思います。

Gruml

Gruml GoogleReader Client

Gruml GoogleReader Client からTwitterへツイート

Google Readerクライアント。GoogleReaderのスターや共有機能などほとんどの機能をデスクトップで使えます。まだまだ開発途上のアプリケーションのようですが、安定性もまずまず。GrumlはTwitterへのポスト機能など最近のトレンドもしっかり捉えています。

僕はiPhoneではMobileRSS for Google Readerを使用しています。Mobile RSSもGoogle Readerの機能をフルに使えるアプリケーション。MacではGruml、iPhoneではMobile RSS、この組み合わせはかなりのお奨めです。

Delibar

Delibar Delicious Client

Delibar Delicious Client

Deliciousクライアント。ソーシャルブックマークはいつでもどこでもアクセスできるのが大きな利点です。溜め込むのは良いけれども管理は結構大変。Delibarを使うとブックマークの検索はもちろん、例によって、Twitterやfacebookへのポストなどが手軽に行えます。また、一部のクライアントが非対応のYahoo IDでのログインに対応しているのもポイントです。 作り込まれたインタフェ−スがシンプルなDelicious.comと好対照ですね。

メニューバーからアクセスするだけでなく、ウインドウを任意の位置に置くことも可能でブラウザの横に置きながら使うことができます。これは非常に便利です。ショートカットでの登録にも対応しています。もちろんタグをサジェストしてくれます。

18$のシェアウェアですがレジストすることになりそう。

各アプリケーションのウェブサイトへ

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1月 27th, 2010 at 6:42 pm

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藝大先端の卒業展示を見てきた

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東京藝術大学に在籍している友人から卒業展示の案内を頂いていたので、最終日の日曜日に行ってきました。会場は横浜はBankArt。この展示会は「東京藝術大学 先端芸術表現科 卒業|修了制作 2010」というもの(名称が長い!)。詳細は芸大の以下のサイトやTwitterで詳しく案内されています。

作品

展示は写真や書籍といったスタイルからオブジェ、メディアアートなどなど様々。中でも印象的だったのを2つメモをしておきます。一つ目は写真。確か、四国だったと思いますがーある田舎の情景をスクエアフォーマットで写し取った写真はなんだか心を打たれました。「こういう写真を撮りたいな」と感じた。空気感というか肌触りと言うか….素敵でした。

もう一つは、「ゴムでこんなに感動できるんだ」という衝撃を受けたもの。

P1242079.jpg

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これ、ちょっと大きめの輪ゴムです。たぶん。それをひたすらに繋いで糸状にしているんです。外の光に照らされて光線を再構成しているような感じ。奇麗ですね。

Cafe

芸大の友人はカフェをやっていました。BankArtそのものにもカフェはあるので「お客さん取らないでよ(笑)」と言われたとか。

P1242085.jpg

貸し本がコンセプトで、漫画、小説、論文、評論..なんかを読みながら寛げるスペース。芸大生が製作した非売品の本が読めるのがポイントか。セレクトも友人が行ったそうで、幅広い品揃え。友人のご好意で現代芸術の評論を一冊、頂いてきました。ありがとうございます。たぶん内容的にも貴重じゃないかな。公開もしくは販売されればいいのにと思います。

せっかく先端なのだから

些細なことですか、作品名などのプレートの文字が小さいのがすごく気になりました。僕みたいに視力が弱い人や老眼の人などにはかなり読みにくいです。それと、ウェブサイトiflame,tableメインの構成であんまり時流の組み方じゃないと思います。そして例によって文字が小さい。ちょっとアクセシビリティ的にどうなんだろうとも思いましたよ。

僕は藝術なんてとても解せません。でも、何だか分からないけれども、想像力を掻き立てられるんですよね。脳が刺激されます。一体全体、どういう思考を作者さんはしているんだろう?どういう生活をしていたらこうなるんだろうと不思議で仕方ありません。考え、思い巡らしたイメージを作品に昇華できるこの人たちは凄い!

2010.1.27 本文一部訂正

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1月 24th, 2010 at 8:45 pm

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